寝ることは生活の中でも最も大事、お布団の選び方について

メンテナンス方法

ベビー布団の仕組み

私達の使用するお布団と赤ちゃんの使用するベビー布団は少し構造が違ってきます。
つまりは赤ちゃんの快適な睡眠を行うための空間は、私達の快適な睡眠を行うための空間を少し違うのです。
ベビー布団にはまくらがついているものも存在しますが、基本的に赤ちゃんには枕を使用する必要はあまりありません。
それはなぜかといいますと、赤ちゃんの頭を高い位置に固定してしまうことで、アンバランスになっている頭が不安定になってしまうからです。
そのために枕の代わりとして汗取り様にタオルを敷くなどするとよいでしょう。
敷布団はなるべく固めのマットを利用するようにしましょう。
敷ふとんの重ね方は下から順にマット、防水シーツ、キルティングマット、そしてシーツとなっています。
掛ふとんにかんしては軽めのものを選びましょう。あまりにも重い敷布団だと赤ちゃんが上手く動けず、ストレスがたまってしまいます。

メンテナンスの方法

赤ちゃんは常にベビー布団の上にいます。
したがって定期的にメンテナンスしてあげないと、当然汚れや湿気が溜まってしまうことがあるのです。
特に湿気を放っておくとカビが生えてしまい、赤ちゃんの衛生上とてもよろしくありませんので、定期的に洗い、こまめに干すようにしましょう。
しっかりと水分が飛ぶまで乾かすことが重要です。
赤ちゃんは汗っかきなので頻繁にシーツなど洗濯する必要がでてきます。
そのため、良い素材のものを選ばなければすぐにしわになり、赤ちゃんの肌に刺激を与えてしまう原因となってしまうのです。

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